日本HP『HP ENVY x360 13-ar0000』(2019年モデル)の実機レビューです。, 『HP ENVY x360 13』(以下「HP ENVY x360 13」)は最新世代(コードネーム:Picasso)Ryzen mobile 3000シリーズを搭載した 13.3型 2in1 モバイルノートPC です。, 新モデルでは Ryzen 7 搭載モデルもあらたにラインナップし、WEBカメラを物理的に遮断できるプライバシースイッチの搭載や、省電力パネルの採用によって長時間のバッテリー駆動が可能になるなど、使いやすさもアップしています。, 性能面では本体内部の発熱対策のためか、夏場のような周囲の気温が高めのときは高負荷時のパフォーマンスがひかえめになるときもありますが、エアコンをかけて室温を下げればハイ・パフォーマンスで軽快に動作してくれます。(レビューではパフォーマンスを引き出すために室温 23~25度で実施しています), レビューでは、前半で外観デザインにくわえ、ディスプレイ、キーボード、アクティブペンなどをチェック、後半では各種ベンチマークを使った性能レビューを行います。, <関連記事>⇒ HP ENVY x360 13 Wood Edition レビュー, 2019年モデルの『HP ENVY x360 13』には、CPU、メモリ、ストレージのスペック構成により、次のモデルがラインナップしています。, ■ベーシックモデル(13-ar0001AU) スピーカーと音質に大きな違いはないが、ヘッドホンは高音質なサウンドがダイレクトに伝わってくる。, Windows の起動、再起動、シャットダウン時間を それぞれ 5回ずつ計測しました。, 『HP ENVY x360 13』に搭載されている主なソフトウェアです。(クリックで拡大表示できます), Windows標準のソフトのほか、HP オリジナルのサポートソフト、セキュリティソフト「マカフィー リブセーブ」などがインストールされています。, HP オリジナルのサポートソフトの一つとして、パソコン内の冷却機能を制御できる「HP Command Center」は、使い方に合わせて本体内部の温度や CPU のパフォーマンスを調整してくれる便利なソフトです。, 『HP ENVY x360 13』の本体ほか同梱品一式(電源アダプター、電源コード、ドキュメント類など)です。, 以上、『HP ENVY x360 13-ar0000』(2019年モデル)のレビュー記事をお届けしました。, 『HP ENVY x360 13』は、最新世代の Ryzen プロセッサー搭載による性能の進化にくわえ、プライバシースイッチや長時間バッテリー駆動、天面が開きやすくなっているなど、使いやすさもアップしています。, ベンチマークでは AMD Ryzen 5 3500U プロセッサーを搭載したスタンダードモデルを試用し、インテル Core i5-8265U プロセッサーを搭載した HP Pavilion 13-an0000 とスコアを比較しましたが、AMD Ryzen 5 3500U プロセッサーに優位性があるように感じました。, 税込7万円台なかほど~の価格も魅力で、お値段以上に使いやすくて高性能&高品質な 2in1モバイルノートといえます。, 高評価のポイント ⑦USB 3.1 Type-A HP ENVY x360 13-ar0000は、液晶ディスプレイが回転するタイプの2-in-1ノートPCです。普通のノートPCとして使えるのはもちろん、動画視聴向きのテントモードやWebページ / 電子書籍を見るのに適したタブレットモードなど、さまざまなスタイルで利用できます。 2色の本体カラー. HP ENVY x360 13-ar0000 シリーズ,13-ar0001AU,13-ar0002AU,13-ar0074AU,13-ar0003AU,スペック,製品詳細,ノートブック,Directplus,日本HP Created Date 3/12/2020 3:36:59 PM ・顔認証がなくなった, 『HP ENVY x360 13』の最新価格やキャンペーン情報については日本HPの公式サイトでチェックできます。, 日本HP直販「HP Directplus」公式サイト ⑧電源コネクター, プライバシースイッチはビデオチャットなどで使う Web カメラのオン/オフを物理的に切り替えるスイッチで、会議中に相手方に見られたくない光景を物理的に遮断したり、悪意のあるソフトウェアなどにカメラを制御させないように防止できるメリットがあります。, プライバシースイッチを ON(カメラ無効)すればカメラの接続が物理的に遮断され、カメラアプリを実行しても「カメラが見つかりません」というエラーメッセージが表示されます。, microSDカードスロットは、プッシュロック式です。microSDカードを挿入するときは押し込んでロックさせ、取り出すときはもう一度押し込むことでカードが飛び出す構造です。, 『HP ENVY x360 13』には、モバイルノートとして必要なインターフェースが実装されています。, 2019年モデルの『HP ENVY x360 13』では顔認証がなくなり、かわりに指紋センサーが搭載されています。, 顔認証がなくなったのは残念なところですが、指紋センサーの認証精度は良好でわずらわしいパスワードを入力することなく指先をセンサーにタッチするだけで Windows にサインインできます。, ちなみに、顔認証がなくなったのは本体をコンパクト化、軽量化するうえでベゼルをより狭くした結果、顔認証対応のカメラユニットが収納できなくなったため。今後、顔認証対応のカメラユニットのさらなる小型化が実現すれば顔認証機能は復活する可能性はあるとのことです。(日本HPの担当者に確認), スピーカーには Bang & Olufsen クアッドスピーカーを搭載。キーボード奥の左右と 底面部 前面側の左右に実装されています。, スピーカー部分はジオメトリック(幾何学的)デザインが採用されています。2018年6月くらいから投入されている HPの新製品に多く採用されていて、スッキリとしていてスタイリッシュ感を高めてくれます。, スピーカーから出力されるサウンドは低音域から高音域まで広い音域が再現されて高音質です。(詳細は後半の「サウンド チェック」ご覧ください。), 本体の大きさのイメージです。本体の上には A4コピー用紙と B5版ノートを載せています。, 本体のサイズは A4サイズといって良いでしょう。(旧モデルにくらべ奥行きが 3mm コンパクト化されています), HP ENVY x360 13 の高さを CD ケース(通常サイズ)2枚と比較(通常サイズの CD の厚さは 10mm), 『HP ENVY x360 13』の高さは CD ケース(通常サイズ)2枚より薄く、実測値では 15mm(最薄部)~16mm(最厚部) でした。, 本体の重量は 1,269g。電源アダプター、電源コード、ウォールマウントプラグの重量は、それぞれ 177g、104g、41gです。, 1kgを切るような超軽量モデルとは言えませんが、外出するときの持ち歩きもラクにできるサイズ感と重量感です。, 電源アダプターの最大出力は 65W (19.5V – 3.33A)、大きさは手のひらより小さいサイズです。, なお、電源アダプターは電源コードのほか、付属のウォールマウントプラグでコンセントに直付けすることもできます。, 『HP ENVY x360 13』のディスプレイは 13.3型 フルHD 光沢液晶です。, i1Display Pro で計測したトーンカーブは、RGBともに45度の角度に近い理想的なかたちです。色調のバランスは良好です。, ディスプレイへの映り込みについては、描画される映像のカラーや使う場所によっては照明などの映り込みが気になるかもしれません。, 左右のベゼル(ディスプレイのフレーム枠)は狭額縁(ナローベゼル)で、その幅は鉛筆の太さより狭いです。, 多くのモバイルノートがキーボードレイアウトの右端に[Enter]キーを配置するなか、[home]~[end]がキーボード右端に配置されています。, この配置は好みがわかれるところですが、慣れてくれば違和感もなくなってくると思います。, キーピッチ(キートップの中心から隣りのキートップの中心までの距離)は実測で およそ19mm。ゆったりとして窮屈さはありません。, キーストロークは仕様では 約1.3mm。数字上は浅めですが、シッカリとした打鍵感があってタイプ感も心地よいです。, ちなみに、タイプ音は「カタカタ」という静かな音。強くたたけば音も大きくなりますが、普通の強さでのタイピングは音も静かです。, キートップの形状は指先にあわせて少しへこんでいます。サラサラとした質感で指先のフィット感も良好です。, キーボード・バックライトは 2段階で明るさの調整が可能、[F5]キー押下により 点灯(明)→点灯(暗)→消灯 を切り替えられます。, キーボードのバックライトは地味な機能ですが、薄暗いところでタイピングするときにはとても役立ちます。, パームレストは天面と同じアルミ素材。サラサラとした感触で質感も良いのでキーボード操作も快適です。, 指紋や皮脂の跡が目立ちやすいですが、気になるときは柔らかいクロスなどでこまめにふき取ることで気持ちよく使えます。, タッチパッドはクリックボタンが一体化したタイプで、タッチパッドのサイズはやや大きめです。, いたって普通のタッチパッドですが、タッチパッドは手触り感も良好、なめらかなスベリで指2本あるいは3本を使ってのジェスチャー操作もスムーズです。全体的に扱いやすいタッチパッドです。, オプションとはなりますが、アクティブペンがあれば手書きのメモやデッサンなども気軽に書くことができます。, 上記写真のアクティブペン2は 1024段階の筆圧検知のほか傾き検知にも対応しているので、手書きのメモやデッサンなどにも気軽に使えます。, 筆者が所有しているアクティブペン2で試してみたところ、なめらかなタッチで書き心地も良好でした。, ちなみに、アクティブペン2は充電式で、ペンに付属しているケーブルを使って本体の USBチャージ機能対応の USB ポートに接続すれば充電できます。, ペンには USB Type-C が実装されていてノック部分を右に回して引き上げるとポートが現れます。, アクティブペン2 の充電時間は 約1時間、使用可能時間は仕様上 約10時間です。(使用状況によります), ベンチマークでは、レビューで使用している『HP ENVY x360 13』の基本性能にくわえ CPU・グラフィック・ストレージ性能のほか、バッテリー性能や総合的なパフォーマンスを測定します。, 測定結果については、性能レベルの程度を把握しやすくするため、以前レビューした「HP Pavilion 13-an0000」のスコアと比較掲載します。, ■HP ENVY x360 13 安いだけでなく、デザインが良く、さらにAMD Ryzen 4000 (U)シリーズプロセッサーを搭載しており、処理性能はしっかり高いことも特徴です。, ディスプレイの色域も比較的広く、アクティブペンにも対応し、クリエイティブワークにも使えるでしょう。, 質量はそこまで軽くはないものの、ボディはコンパクトでバッテリー駆動時間も長く、モバイルノートPCとしても十分使えます。, 当サイト向けの特別クーポンを利用することで、日本HPパソコンを、通常よりも安く購入することが可能です(12万円以上の製品が対象)。, HP ENVY x360 13 2020年モデルは、アルミニウムを採用した高級感のあるボディとなっており、強度が高く、傷が付きにくく美しいボディです。通常、アルミニウムを採用していると、価格が高くなりますが、本製品は7万円台(税別)からと比較的安くなっています。, 7万円台で購入できるのは、Ryzen 3 4300Uですが、Core i7-10510Uと同等の処理性能があり、一般な用途であれば十分快適に動きます。また、+5,000円で、Ryzen 5 4500Uのモデルを購入でき、こちらなら、6コアのCore i7-10710Uと同じくらいの高い性能です。RAW現像や画像編集をするのであれば、Ryzen 7 4700Uがおすすめです。処理が高いことに加え、メモリが16GBあり、メモリを必要とするクリエイティブ作業も快適です。, HP ENVY x360 13 2020年モデルの液晶の色域を、当サイトで計測してみたところ、sRGBカバー率が100%もありました。7万円台で購入できるノートPCで、このくらいの色域を持った製品はなかなかありません。Webページなどが見やすいですし、画像編集やRAW現像、イラスト制作などの用途でも使用できる品質だと思います。, HP ENVY x360 13 は、タブレットにも変形できる2 in 1 PCです。用途に応じて以下のように形状を変えることができます。, HP ENVY x360 13は、アクティブペンも使用できます。ただし、同梱されていないので、必要な場合は、別途購入する必要があります。, 新しいペン「HP MPP アクティブペン」もオプションとして発売されており、こちらなら4096段階の筆圧検知および傾き検知に対応しています。マグネットも内蔵しており、液晶の端に吸着させることも可能です。電池式ではなく充電式で、USB-Cケーブルで充電できます。, 実際に使ってみましたが、Surface Pro 7と同等程度に描きやすいと感じました(プロの絵師ではないので細かい評価はできなくてすみません・・・)。, ただし、Surface Pro 7と比べると、斜めの線を描いたときに波打つ現象(ジッタ―)は、Surface Pro 7 のほうが若干少ないかなと感覚的に感じました(見比べてみるとあんまり変わらないかぁ・・・)。, また、好みの問題でもありますが、iPad ProのApple Pencilのようにペン先の感触が固く、滑りやすいのが気になりました。, なお、Microsoft Pen プロトコルの方式を採用したペンであれば、基本的には他のペンも使用できます。試しにBAMBOO Ink PlusとSurfaceペンを使ってみましたが、問題なくスケッチできました。柔らかいタッチが良ければ、HP MPP アクティブペンではなく、Surfaceペンなどを購入するのも良いでしょう。, HP ENVY x360 13は、旧モデルから奥行きが18mmも短くなり、かなりコンパクトなボディとなっています。下の画像のように、液晶の上下のベゼル幅が狭くなり、画面占有比が旧モデルの79%から88%へ大きく変化しています。, どの程度コンパクトなのかを把握するため、13インチのコンバーチブル型PCや、11型ノートPCとサイズを比較してみました。同サイズのコンバーチブル型PCの中でもコンパクトさが特徴となっているHP Elite Dragonflyよりも、さらに奥行が短いです。また、参考までに比較してみたワンサイズ下の11.6インチクラムシェル型PCと同等の奥行しかありません。, コンパクトさを重視する方はもちろん、小さめのカバンにも入れやすいので、女性にもおすすめのサイズ感です。, HP ENVY x360 13 2020年モデルは、51Whバッテリーを搭載しており、旧モデルの53Whからは微減しているものの、それでも13型のモバイルノートPCとしては多めの容量です。, Ryzenプロセッサー搭載機は、省電力性能にやや劣るというイメージがあるかもしれませんが、Ryzen 4000Uシリーズになって改善されています。当サイトの計測でも、旧モデルよりバッテリー駆動時間が延びており、他の一般的なモバイルノートPCよりも長い駆動時間です。, 最近は、1kgを切るようなモバイルノートが増えたため、HP ENVY x360 13は軽い方ではありません。, ただし、同じ13型の"コンバーチブル型"PCには、重めの機種が多いため、同じジャンルのPCでは、標準的な質量と言えるでしょう。また、1.25kgという質量でも十分持ち運びできる軽さです。, 各用途の快適度は次のように考えます。もちろん、細かい用途や、ソフトによっても快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。, 視野角が広く、色域も広く比較的見やすいディスプレイです。ただし、光沢液晶である点は、好みが分かれると思います。最大輝度は、当サイトの計測では309cd/m2とやや高めです。その他の特性については以下のタブをクリックしてご覧ください。, ガンマ補正曲線を確認すると、やや暖色系の画面になっていることが分かりますが、それほど気にはなりません。, 画素形状です。タッチパネル特有の電極線が若干見えますが、普通の方は気にならないと思います。, 正確な確認方法ではありませんが、輝度を下げてもフリッカーは確認できませんでした。なお、下図は輝度0にしたときの写真です。, 「enter」キーの右隣に「home」や「pg up」などのボタンがある点が気になる方もいると思いますが、enterキーは十分な大きさがあるので、実際にタイピングしてみても特にenterキーをタイプミスすることはありませんでした。backspaceキーがやや小さいため、たまに隣のキーと押し間違えることがありますが、指が慣れればそれも無くなると思います。, メーカー仕様表では、キーピッチ : 約19.0×19.0mm、キーストローク : 約1.3mmとなっています。キーストロークが浅いものの、しっかりとした打鍵感はあります。キートップはほぼフラットで、打ちやすいとは言いませんが、普通に打てるキーボードだと思います。, 本製品は、サーマルプロファイルが用意されており、今回は「HP推奨モード」と「パフォーマンスモード」の両方で計測しています。, 第3世代Ryzen 4000プロセッサーを搭載しており、高い処理性能です。今回、Ryzen 5 4500Uを搭載していますが、Core i7-10710Uとほぼ同じスコアです。, グラフィックス性能は、内蔵グラフィックスとしては高い性能です。ただし、ローエンドの外部グラフィックス「GeForce MX250」よりも低いスコアなので、ゲームや動画編集をするなら、外部グラフィックスを搭載していたほうが、おすすめです。, 今回、512GB SSDを搭載していますが、シーケンシャルリードが3500MB/sを超えており、高速でした。, Ryzen 5 4500Uについては、上記以外のベンチマークも計測しています。フォートナイト、PUBG LITEなどのゲームベンチマークなどは、以下のリンク先にまとめているので、ご興味があればご覧ください。, Ryzen 5 4500Uのベンチマークスコアを掲載。インテルの6コアのCore i7-10710Uと同じくらいの高い性能で、価格も安くコストパフォーマンスは抜群に良い。, 以下、実際のソフトウェアで計測した各種処理時間です。以下のグラフでは、レビュー機で計測したもののみ緑色にしています。, Core i7-10510Uよりは速いですが、今回メモリが8GBということもあり、そこまで速くはありませんでした。メモリはオンボードで増設もできないので、Lightroomを使うなら、16GB搭載モデルがいいと思います。編集作業自体(輝度や彩度の変更等)はスムーズにできました。, FHD動画の書き出しは比較的速いですが、4K動画の書き出しはやや時間がかかります。FHD動画については、実際に編集してみましたが、スムーズに編集できました。, Thunderbolot 3には対応していませんが、Power Deliveryおよび映像出力には対応しています。当サイトのテストでは、45W以上のPD充電器は使用できました。, 本製品はHDMIポートはありません。外部モニターに接続する場合は、USB-Cポートを使用して下さい。, メーカーサイトには「約1.25kg」とあり普通です。当サイトの計測値は下表の通りです。モバイルノートPCとしては軽くありませんが、カバンへ入れて持ち運んでも、それほど苦にならない質量です。, なお、バッテリー時に画面がかなり暗くなりますが、「AMD Radeon Settings Lite」を起動し、「Vari-Bright」をオフにすれば、通常の輝度に戻ります。, マイク、ややエコーがかかったような状態になりますが、十分オンライン会議などで使えると思います。ただし、1万円台の少しいいマイクと比べると、音質はやや落ちるので、ホスト側になったり、配信をしたりするのであれば、外付けのマイクを接続したほうがいいです。, スピーカーは側面の斜めになっているとこに配置されています。最大音量は大きいです。音質も比較的良く、ノートPC基準で10点満点で6点といったところです(5点が普通です。音質についての評価はあくまで主観です。ご了承下さい)。, 以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は大きく変わります。なお、ここでは一部を除いて「HP推奨モード」で計測しています。, ここでは、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時の温度のみを掲載します。このテストのみ、「HP推奨モード」と「パフォーマンスモード」で計測しています。, 「HP推奨モード」の場合は、CPUクロックが落ち着いた後は70℃前後で推移しており問題ない温度です。「パフォーマンスモード」の場合は、100℃近くまで達してしまいます。通常は「HP推奨モード」で運用するのがいいでしょう。, 本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。, 消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、約10分経過後から確認できた最も高い数値を掲載しています。, TDP 15Wのプロセッサーなので、消費電力は高くありません。ただし、「パフォーマンスモード」にするともう少し上がります。, アルミニウム素材のボディで、高級感があります。ナイトフォールブラックというカラーで、ややブランが混じったような色になっています。, 薄いボディです。排気口が、従来モデルでは側面にありましたが、新モデルでは背面になりました。背面側に物をくっつけて置かないように注意しましょう。, HP ENVY x360 13のインターフェースはご覧の通り少なめです。フルサイズのUSBポートは下に押し下げて挿すタイプですが、PC本体を床から浮かせることなく接続できます。, 液晶は360度回転するため、下図のように相手側に画面を見せることももちろん可能です。, 底面カバーを外すには、正面側にある2つのネジをT5トルクスドライバーで外す必要があります。さらに、背面側のゴム足の下に3つネジがあるので、それも取る必要があります。また、爪がやや固いので外しにくいです。, メモリはオンボードですので増設や換装はできません。できるだけ多く搭載しておきましょう。, ACアダプターは65Wです。角が丸くなっているので持ちやすいですが、電源ケーブルは太いです。, HP ENVY x360 13は、アルミニウム素材を採用し高級感のある見た目でありながら、7万円台から購入できる安さが魅力のコンバーチブル型PCです。, コンパクトボディでありながら、AMD Ryzen 4000 (U)シリーズの高い処理性能を備えている点や、この安さでsRGBカバー率100%のディスプレイを搭載しているのも特徴です。, 一台のPCを、メイン兼モバイルPCとして使用し、なおかつ、ペン入力もしたい、しかも処理性能も妥協したくない、という欲張りな願いを満たしてくれる機種だと思います。, ただし、質量はそれほど軽くはありません。と言ってもそれほど重いわけではなく、十分持ち運びできる質量だと思います。, HPのパソコンの一覧ページ。各シリーズの違いや、おすすめ製品の紹介。各製品のレビュー記事もあり。, 約10年間にわたり、年間100機種以上、パソコンを細かくチェックしている筆者がおすすめするノートパソコン。, 情報等の内容の正確さ、適切さに関して、いかなる保証も致しません。万一、本サイト上の情報等の内容に誤りがあった場合でも、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。, TMPGEnc Video Mastering Works 7 によるエンコード時間, 十分なスペックで、画面も見やすいため快適に作業できます。ただし、光沢液晶である点は、好まない方もいるかと思います。, 処理性能の高いCPUに、sRGBカバー率 100%の色域のディスプレイを搭載し、RAW現像などが快適でしょう。ただし、メモリが16GBのモデルを購入するようにしましょう。, 快適に動くかどうかはソフトにもよると思います。Ryzenプロセッサーとの相性が悪くないソフトであれば、簡易的な編集なら快適だと思います。なお、Premiere ProはFHDの書き出しはそこそこ速いですが、4Kになると極端に遅くなります。, 内蔵グラフィックスの性能が比較的高いので、軽めのゲームならできるでしょう。ただし、少し重いゲームだと高いフレームレートは出ませんし、ディスプレイも高リフレッシュレートに対応しているわけではありません。ゲームをするなら、.

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